無駄遣いですっからかんのお財布事情

私は洋服や時計、靴、グルメが大好きなので貯金しなきゃと毎回意識はするのですが、いざ目の前に自分の目にググっときた物を見つけてしまうと、いま逃したらもう手に入らないかもしれないと欲に負けて惜しみなく買い物をしてしまいます。

最近でも、MacBookを学生限定キャンペーンというお得なプランをたまたま発見してしまい、キャンペーン終了日前日に後先考えず14万円で購入してしまい所持金は火の海になったにも関わらず、その数日後にはカード払いで15000円のNIKEのスニーカーを購入してしまいました。

アルバイトや在宅、バイナリなどである程度収入があるので個人的な観点で「支払日は来月だし、収入あるし、なんとかなる」という気持ちで惜しみなく浪費していました。

ですが、数ヶ月前にその考えが仇となりギリギリ残額が足りず、カード払いの決済ができないという事実に気づきました。さすがに支払遅延をしてしまうのはまずいので仕方なくカードローンでお金を借りることになりました。

こちらで・・・学生お金を借りる

この経験を踏まえて、この先このような生活をしていたらいつか破滅するなと思い始めるようになりました。

そこで皆さんにとっては当たり前なのかもしれませんが、一月の利用可能金額を収入の3分の1までに定めることとして、衝動買いではなく、ウィンドウショッピングを欠かさず行い数店舗で価格を照らし合わせた後で、念のため通販サイトでの価格もチェックすることを心がけ、できる限りお得にモノを手に入れられように。

そして、お小遣い帳をつける癖をつけようと思いました。

もちろん、交際費や食費なんかは嫌でもかかってしまうものなのでそれも加算した際に、予算許容額をオーバーしてしまった場合は来月にその埋め合わせをするなどできる工夫を行なっています。

まだ稀に、欲がでそうになることがありますが現時点で、すっからかんが理由でプライベートの予定が埋まらないという虚しい学生最後の夏休みを過ごしているので今回の経験を踏まえて、優先順位を変えることを意識していきたいと思うようになりました。

学生時代、お金に困った時の対処法

現在も学生ですが、最もお金に困ることはサークルや親しい友人との食事会・飲み会やその準備でお金に困りました。

みんな出費に困りますが、参加者の集まりやすいタイミングはテスト終わりや長期休暇が多く、その時期には「またこの時期がきたか」と考えていました。

また、食事会・飲み会の『準備費』というのはその会で必要となる誕生日プレゼントや交通費、洋服代です。

「食事に行く」際にはお金が厳しければ断れますし、お店をファミリーレストランにすれば済みますが、「食事会・飲み会」ではお祝いや慰労会など目的があったり、会全体の満足度、さらに教授や先輩・後輩の好みに考慮してお店も選ばれるので、参加費がかさむことも多々あります。

また、バイクの免許を取りたいと思っていて、ひそかに教習所に行こうかと計画をしているんですが、まとまったお金が必要なのでどうしようかと迷っています。

友達は、バイクローンていうのがあって、学生でも借りられるから利用してみたら、と教えてくれたので、それで免許を取ろうか今検討中です。気になる方はコチラ⇒バイクローン

そして、お金に困った際の対処法としては、アルバイトを増やすことです。

日頃からシフトの融通の利きやすい飲食店で働いていました。大学生が多い所ですと、シフトの交代もしやすかったです。

他大学のテスト期間やパートさんの急な変更に、日頃からできる限り対応していくことで、お店からも信頼されます。

そして日頃から「シフトを入れやすく、抜きやすい(=融通を利かせられる)」関係を築くことができました。

ここでの「抜きやすい」の意味は、無理なくこのアルバイトを続けられることから長期間で安定して収入が得られることです。

さらに、飲食店でのシフトを減らし、食事会などが多くお金に困る時期であれば、思い切って単発や短期間の派遣アルバイトを優先しました。

特にお勧めはバレンタインチョコの催事場販売員です。
時給が1000円以上の募集がほとんどで、中には1400円程のものもあります。

シフトは事前に組まれている物が多く、可能であれば合間に飲食店のシフトも組むこともでき、その月は10万は稼ぐことができました。

ここで心配なことは、年間で103万円を超えないかということですが、実際に私がしていたことは、飲食店に相談してシフトを調節すること、そしてその飲食店で賄いを食べてお給料から賄い代を引くことです。

もちろんお店に寄りますが、お給料をわずかでもお店の中で使い、有効活用します。

従業員用の賄いは格安ですので、当時一人暮らしをしていた私には食費を抑えるだけでなく、賄いのために働いていたようなもので、「アルバイトが嫌だ」なんて考える前に、自然と仕事を続けることができ、お金に困ってもその都度仕事を頑張ることで乗り切ることができたと考えます。