みつばちの里

人は毎日食事をしなければならない。それなのに食べ物がどの様に作られているか知っている人は少ない。
食べる人の顔が見えないから生産者が安全を考えず農薬を大量に使い、見栄えの良いものを作る。
作る人の顔が見えないから安くて見てくれの良い野菜を買って体調を崩す。
みつばちの里はそんな切れてしまった生産者と消費者を繋ぐポータルサイトです。
死んでしまった土壌で農薬を使い、形だけ整った野菜が本当に安全でしょうか?

≪有機栽培・有機農法紹介≫

有機栽培とは自然や生物を生かしながら、生き物の力を利用して農業を行うことです。
農薬や化学肥料を使うと昆虫や微生物が死に、彼らの役割を補うため、
さらなる農薬や化学肥料を使わないとならなくなる悪循環が起こり、最終的には土が死滅します。
生き物の食物連鎖や発酵を利用することで、農薬や化学肥料をゼロに近づける有機栽培は、
食の安心安全だけでなく農作物の食味も良くなります。

≪ミツバチ認証とは≫

ミツバチの里ポータルを一過性で終わらせず、継続を考える際に欠かせないのが遊び心である。
何にせよ楽しくないことは長続きしないし、誰も関心を寄せない。
この基本的な考え方を踏まえた上で、「みつばちマーク」制度の構築、そして推進、さらに機能充実が急務である。
とはいえ、あまりに設定を厳しくしすぎれば、一部の意識の高い個人・団体・地域に適用範囲が限られてしまう。
一定の普及をめざし、認知度を高めるには少なからず柔軟性が必要との展開方針のもと、みつばちマークの基準をを以下のように定めるというもの。

≪茨城県稲敷市の生産物≫

稲敷市は2005年3月22日に江戸崎町、新利根町、桜川村、東町が合併してできた、豊かな自然環境と温暖な気候に恵まれた水と緑にあふれた田園都市です。
茨城県の南部に位置し、霞ヶ浦や利根川、新利根川、小野川などに代表される豊かな水辺環境があり、霞ヶ浦ではボートや釣りなどのレジャーが盛んです。
また、霞ヶ浦の水辺には和田岬や妙岐の鼻など釣りやキャンプ、バードウォッチングなどの拠点となる環境があり、稲波地区に飛来する国指定天然記念物のオオヒシクイ、浮島地区の妙岐の鼻で見られるコジュリンなど、野鳥の種類も豊富です。
また、稲敷台地には、平地林などの山林が比較的多く残され、水辺を中心とした自然環境と合わせ、四季を通じて固有の良好な景観を醸し出しており、人々の生活にうるおいを与えています。

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